プラスチック成形の設備

射出成形機による大型成形品の取り出し

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射出成形は、プラスチックなどの加工法です。

 熱可塑性樹脂の場合が典型的で、軟化する温度に加熱したプラスチックを、射出圧(10~3,000kgf/c㎡)を加えて金型に押込み、型に充填して成形する手法です。

私たちが、日常目にするプラスチック製品のほとんどを、射出成形で作り出しています。風呂釜や洗濯機ケースの大きいものから、時計の歯車やギアなどの小さいものまで、 またコップ・バケツ・食品容器などの、各種日用品から、TV・VTR・PCなどの電化製品の部品や、自動車部品などの工業製品まで、その応用範囲は広く 射出成形はあらゆる分野に使用されています。

旭電機化成の大型の射出成形機は、自動取り出し機を付加することにより、高精度・高品質の成形品を作ることを実現しています。

動画を見ると、大型の成形品がキズをつけずに丁寧に取り出され、ひとつひとつ、コンベアに乗って検品工程にすすめている様子が分かります。

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